●Dream BaseBall(ドリームベースボール)の戦略
'06/05/23更新
TRP効果の修正をしました。
Dream BaseBall(ドリームベースボール)
公式サイト
公式Blog
今回のエントリーは
興味の無い方は完全に無駄なので読み飛ばして下さい…。
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■各選手のポイント計算式
[1] 基本点(BBR)×選手レベル×5%=ボーナスポイント[2] 基本点(BBR)+ボーナスポイント+その他ボーナス=トータルポイント
【考察】

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■プレミアム特殊効果の格差
【ポイント 7%+】
その選手の基本点の7%が毎日無条件でボーナスになります。
【リーダーシップ 3%+】
各選手の合計点(チームポイント)に対して、3%のボーナスが入ります。
【成績安定】
その選手の基本点が40未満だった場合に、基本点が40になるようなボーナスが入ります。
【ダブルスコア確率10%】
10%の確率で、その選手の基本点と同じポイントがボーナスとなります。
【レベルアップ確率20%】
20%の確率で、カードボーナスを計算する際、一時的にカードレベルを1アップします。
【TRPボーナス】
チーム登録選手が、試合があった日の「DATA」の「BBR Top Rate Nines」の「全球団」で表示されている選手の中に含まれていた場合、カードボーナス計算の際、一時的にカードレベルが5アップします。 [プラチナリーグ、ダイヤモンドリーグ、チャンピオンズリーグの場合] 野手控え・リリーフなど途中出場が必須の場合は、予想が的中しないと効果を発揮せずカードボーナスは加算されません。
【ベスト10ボーナス】
その選手がBBRベスト10にはいると、カードボーナス計算の際、一時的にカードレベル3アップします。
【投手プレミアム】(※投手のみ)
自動ホールド(1日)効果。
記録帳を使用しなくてもBBRがホールドされます。
【投手プレミアム】(※投手のみ)
自動ホールド(2日)効果。
記録帳を使用しなくてもBBRがホールドされます。
【投手プレミアム】(※投手のみ)
自動ホールド(3日)効果。
記録帳を使用しなくてもBBRがホールドされます。
【野手プレミアム】(※野手のみ)
ホームランボーナス(5+)効果。
ホームラン1本につきボーナスがプラスされます。
【野手プレミアム】(※野手のみ)
ホームランボーナス(10+)効果。
ホームラン1本につきボーナスがプラスされます。
【野手プレミアム】(※野手のみ)
ホームランボーナス(15+)効果。
ホームラン1本につきボーナスがプラスされます。
【考察】
野手の場合(月間)
投手の場合(月間)

[1]「リーダーシップ」について
上記の一覧表からも分かるとおり、ずば抜けて高性能な効果です。
1試合のチームポイントが1,000の場合30Pt。
リーダーシップ(以下Ls)がついたカードが2枚あれば60、3枚あれば90とと加算されます。
しかし、ルール改正により
上位3リーグ(「プラチナリーグ」「ダイヤモンドリーグ」「チャンピオンズリーグ」)は
「Ls効果が有効になるのは1枚のみ」
になっています。
複数枚登録する事はもちろん可能ですが、実際は1枚分しか効果が出ません。
それ以外のリーグはLs付きの数勝負で上位入賞が出来るのですが、
このLs縛りにより上位リーグはいっそう予想が重要となっています。
他効果に比べて高性能である事には変わりが無く、
早めに1枚はLs付きカードをキープしておくべきでしょう。
[2]「自動ホールド(投1~3日)」について
登録を外さなければBBRが1~3日維持できる効果です。
その日に試合出場がなくても(もしくは試合がなくても)BBRが入ります。
ただし、試合が一試合も予定されていない日は除外されます。
全試合雨天中止になった場合もポイント集計がないため除外されます。
リリーフ登録に変更する際は、一度登録を外してしまうとホールドが無効になってしまうため、
先発登録を外さずにそのままリリーフ登録をすると大丈夫です。
この効果は試合数が少ないようなオーダーが組みにくい日にもBBRを必ず維持できるため便利です。
その選手の試合が行われない日でもBBRは維持されます。
特に2日に1度は登板するような鉄腕セットアッパーに投3日がついていると非常に強力です。
しかし、この効果はルール改正により
上位3リーグ(「プラチナリーグ」「ダイヤモンドリーグ」「チャンピオンズリーグ」)は
「全て無効」
となります。
非常に便利な効果である反面、上位リーグでは完全に死んでしまう効果となっています。
[3]「安定」の有効性
基本点が40Pt未満だった時に40Ptボーナスが入る効果です。
基本点が40Ptになるのではなく、基本点+ボーナスで40Ptになります。
発動した場合はPt7%やW10%のような基本点ベースの効果は出ないようです。
基本点が40Ptを下回る事はほとんど無いため、死に効果と思われがちです。
が、実は選手タイプによっては非常に有効な効果なのです。
では、どういうときに有効なのか…
まずは安定効果の特性を理解する必要があります。
実は安定効果はその選手が出場しなかった時にも40Pt入る、という不具合があります。
(※これは運営から「不具合」という回答があったとの情報から)
例えば、
・安定持ち選手が「行われた所属チームの試合に出場しなかった」場合
・安定持ち選手の「試合予定がない日にもその選手を登録」場合(※全休日はポイント算出が無いため除く)
・安定持ち選手「所属チームの試合が雨天中止」だった場合(※全試合雨天中止はポイント算出が無いため除く)
つまり不出場・雨天中止の保険代わりに使えるという事です。
そしてこの不具合については「今シーズンの修正予定はない」との回答があったようです。
結論として
「中継ぎ・抑え投手」
「不出場が多い野手」
に安定効果は有効であると言えます。
特に上位3リーグでは先発投手をリリーフ枠に登録できないため、
中継ぎ・抑え投手には必須の効果となるでしょう。
上位3リーグの先発・途中出場縛りにどのように適用されるかは問い合わせ中です。
もし「控えに登録した選手が先発出場した場合」、またその逆の場合のようにポイントが入らない時にも安定効果が発動するのなら、
起用方法が流動的な選手にも非常に有効であると言えるでしょう。
…と長々と書きましたが
残念ながら4/18TOPICSにて修正予定と告知されました。
http://www.d-bb.com/cgi-bin/dbb_topics.cgi?topics=24
これで安定技能は死に効果確定です。
[4]選手タイプ別効果適正
野手(HRバッター)
野手(非HRバッター)
野手(代打専門)
投手(先発)
投手(救援)
