●岡村靖幸 覚醒剤取締法違反の件
アーティスト岡村靖幸、犯行理由も芸術的?http://www.nikkansports.com/ns/general/column/top-asozan.html
弁護士「渋谷センター街でイラン人が『よかったら試してみろ』と言って、ポケットに何か入れられたんですね」
被告人「かぎを入れられたのか、何を入れられたのかわかりませんでした」
弁護士「何が入ってました?」
被告人「ガラスパイプでした。違法か合法かはわかりませんが、ドラッグだと思いました」
弁護士「それをどうしたの」
被告人「捨てるべきだったのですが、吸ってしまいました」
弁護士「何で吸うの!! それで吸ってみてどんな感じがしたの?」
被告人「気持ち良くはありませんでしたが、発汗したのでヤバい物だなと思いました」
岡村靖幸被告に懲役2年求刑http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20051001/spon____hou_____006.shtml
5月に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕、起訴されたミュージシャン岡村靖幸被告(40)の論告求刑公判が30日、東京地裁(高山光明裁判長)で開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。
“カリスマ”と呼ばれた全盛期よりかなり太った岡村被告は黒ぶち眼鏡、伸ばした髪を後ろで縛り、シャツにジーンズ姿で入廷。小学校時代に離婚した父親が情状証人として出廷し、「これからでも遅くない。おやじと息子の関係を取り戻したい」と呼びかけると、涙をこらえてはなをすすった。岡村被告は「血液がまるでさびるかのように、体が腐っていくように毎日苦しんでいる」と現在の心境を吐露。「ファン、スタッフ、親を悲しませたことをつぐなうために早く復帰したい。僕は生まれ変わる。復帰したら、麻薬撲滅の歌詞を書いて歌って、麻薬撲滅運動をしたい」と反省の弁を述べた。
検察側は「刑務所に行く覚悟は? きちんと覚悟してくださいね」と厳しい口調でさとし、岡村被告は「そうですね」と深いため息をつき肩を落とした。21日に判決。
この件は非常にショックでした。
岡村靖幸の書く詞は一種の懐古主義がところどころに感じられます。
とてもモロそうな人だとは思っていましたが…覚醒剤に手を出してしまいました。
10代と30代の自分のギャップ(もう40ですが)
アルバム家庭教師を超える楽曲を生み出せない事の苦悩。
天才と言われる事への重圧。
推測に過ぎませんが、そういったことが彼を薬物に走らせたように思えます。
「血液がまるでさびるかのように」の言葉が非常に痛々しいです。
弱い人間である自分を認め、かつ現在の自分から目をそらさずに再出発してくれる日を待ちます。
判決は10月21日。

