May 3, 2007

●日本将棋界を侮る勿れ

日本の将棋界というと羽生のような真面目そうなイメージが強い。
確かに昔から自分の周りで将棋をやっているのは堅そうな人ばかりだった。

しかしそんな先入観を打ち砕く人物が日本将棋界にいた事を恥ずかしながら初めて知った。

その名は
橋本崇載 七段(24)

次の画像は彼が3年前、2004年度のNHK杯テレビ将棋トーナメントに出場して話題になった時のもの。




hashimoto01.jpg
うわ




hashimoto02.jpg
うわぁ…


正直、最初はコラだと思いました。
しかしWikipediaで確認すると、これが彼のキャラクターらしい。
そのまま引用すると

・渡辺明らと同世代の有望若手棋士の一人、愛称は「ハッシー」。
・金髪パンチパーマという奇抜なファッションに変身し、その状態で2004年度のNHK杯テレビ将棋トーナメントに登場して話題となった。2005年1月放送のNHK杯では羽生善治と対局し、そのときのテレビ視聴率は普段の3倍になったともいわれている([1]で本人がコメントしている)。
・NHK杯での活躍をきっかけとして、週刊ポストなど一般週刊誌にもインタビューされるようになった。その後一時黒髪に戻すなど、頻繁に髪形を変えている。
・デパートの将棋大会を見た女子高生が「眼鏡をかけたおたく風出場者が多い」とコメントしたのを聞き、「マジやべぇ」(橋本の口癖でもある)と思ったことが変身のきっかけと動機は真面目。
・ホストともヤンキーともいわれる見た目の怖さとは裏腹に、温和で礼儀正しく、また言葉も謙虚。
・子供教室講師の経験者でもあり、立会い解説などにも登場することもあるなど将棋普及にも熱心。

そんな彼の好きなアイドルは佐藤江梨子だそうです。
がんばれハッシー。