●ジェンダーと女人禁制
女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた性同一性障害を持つ人ら35人のグループが3日、現地を訪れた。女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。
住民側が結界門前で待ち構える中、午前9時50分ごろにグループが到着。地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。
※質問状など企画詳細
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akckd603/page5.html
http://fightback.exblog.jp/2928242
質問状を渡すだけで、その土地の方や日本国民に女人禁制の歴史や在り方について考えさせるきっかけにはなっただろうに。
その土地信仰の権利を侵害する行為は例え持っている思想が限りなく正当であったとしても、許されないテロ同等の行為だと思います。
…この人達は女人禁制になった経緯を気にしすぎだよなぁ。
自分は「女人禁制は差別」ではなく「女人禁制はもはや性の"区別"に基づいた伝統になっている」と思うね。
近代的思想を盾に古来からの伝統を無理矢理壊す行為はやめて欲しい。
伝統は自然に移り変わり行くものだから、一部の人間の思想を押し付けて変わるようなものではないよ。
※大峰山についてはこちらが詳しいようです
http://www.jinken.ne.jp/gender/oomine/
