November 22, 2005

●音も保存可能な写真

音も聞けるハイテク写真はいかが?--伊の新興企業が開発

「百聞は一見にしかず」と言うが、自分の目だけでなく、耳でも状況を確かめることができたら、どれくらいいいだろうか。

 イタリアの新興企業Zanetti Studio(本社:ミラノ)が今、その答えを探り出そうとしている。同社は、紙や写真の縁に磁気帯を貼り付ける「Speekysmart」という写真プリンタの発売準備を進めている。同社が開発した技術は、記録用テープ「Speakpaper」を使って、撮影時の会話や音楽を数秒間録音する仕組みになっている。

カメラ、というよりも音を印刷できるプリンタです。
専用リーダーで読み取ることが可能で、現状15秒、目標としては3分まで録音可能にするとのこと。

なんだか藤子Fさんの世界に近づきつつありますが、
写真は音のない静止した世界だからこそ良い気もします。

…まぁぶっちゃけますと、現状デジカメで音声メモ付の静止画が数年前からある。
デジタルとアナログの違いこそあれ、この普及度を考えると微妙。
恐らく今回紹介した記事については開発段階で終わるだろう。

プリンターとデジカメの両方に携わっているキヤノンが乗り気になれば盛り上がるかもしれないけどね。
「"IXY"なら写真と同時に記録した音も、弊社プリンタ"PIXUS"を使って印刷可能!」ってね。

技術情報
http://www.speeky.net/en/technology.php

●カメ、日光浴の巻

kame001.jpg

ずいぶんと冷え込むようになったので、保温用の赤外線ランプを設置しました。
3匹、陸地にすし詰め状態です。よく見たら1匹顔つぶされてるし。

我が家に来た時からどれだけ大きくなったことやら。
500円玉大だったのがいまや男性の手のひらオーバー、衣装収納ケースで作った水槽も窮屈そう。
ミドリガメは本来集団で行動する性質ではないようで、1つの水槽に1匹で飼うのが理想なようです。
余裕あるスペースを取れない方は、1匹だけ飼った方が良さそうです。
小さいからといって数匹飼うと巨大化して大変な事になるでしょう。