January 27, 2006

●殺虫剤で魚捕り→2トン死亡

「魚、捕ろう」と殺虫剤を川へ、出頭理由に軽い処分


  手間ひまをかけずに魚を捕ろうと、浙江省を流れる甌江に、農民3人が2005年10月に、殺虫剤を大量に投入。汚染のため、沿岸部では十数時間に渡り、断水になった。3人に対する一審の判決が20日に下されたが、最高でも「6カ月の拘留」という軽い処分となった。現代金報が伝えた。

  3人は、05年10月24日に、殺虫剤である「フェンプロパトリン」17瓶分を甌江に投げこんだ。その場で魚60キログラムあまりを捕ることができたという。

  汚染により、沿岸にある龍泉市では、取水を停止。そのため、十数時間に渡り、断水が発生した。おおごとになると良くないと考えた3人は出頭をした。

  しかし、死んだ魚はあわせて2トン超で、漁業資源が回復するには、2-3年程度が必要になる見込みだ。

  20日には3人に対する一審判決が下されたが、3人のうち1人が未成年であることや、出頭したことなど情状酌量の余地があるとして、最高でも「6カ月の拘留」との軽い処分となった。

  なお、同省では05年12月にも、農薬が原因と見られる「魚の大量死」事件が発覚している。

       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ


思った事
・教育大事だね
・無知は罪
・中国産の食料はやっぱり怖い

●ホリエモンバッシング

ホリエモンに同情はしませんが、
さすがにこのような報道は非常に下品だと思います。
放送局のマスコミとしてのレベルを疑います。

●「肉球を心ゆくまで触りたい」

心ゆくまで肉球を…「ネコカフェ」メードはニャンコ

「肉球を心ゆくまで触りたい」「気ままな姿に癒やされたい」…。ネコと戯れる“ネコカフェ”が、ひそかな人気を集めているという。

 「ネコ好きなのに飼ったことがない、飼えないという人のために、ふれあえる場所を作りたかった」。そう話すのは大阪市にある「猫の時間」の吉田哲也店長。平成16年3月に開店して以来、週末は全国からネコ好きのお客さんが駆けつけ、入店待ちになることも少なくないという。

 ドッグカフェと違うのは、ネコを連れていくのではなく、店にネコがいる点。同店では、ノルウェージャン・フォレスト・キャットやスコティッシュフォールドといった容姿端麗なネコが常に15匹以上ゴロゴロしている。

 店内はカフェコーナーと、ネコと遊べるスペースがあり、カフェコーナーでは午後6時を過ぎるとアルコール類も注文できる。料金は平日と土曜祝日の午後6時までは1時間630円で、ドリンクが450円。午後6時以降や日曜日は割高になる。吉田店長は「女性客はもちろん、子供やお年寄り、男性の1人客までが楽しめる雰囲気」と話す。(以下略)

衛生面は大丈夫なのかね。
「肉球を心ゆくまで触りたい」って猫にとってはエライ迷惑ですね!
「猫好きなのに飼った事がない」ってのも変な話ですね。
猫の生態を知らないのに好きって言い張れる人、そりゃ幻想。
飼ってから堂々と 好き! と言ってくれぃ。